# ALPINEのちょっとしたこと

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- 公開日: 2005-08-16T16:10:05+09:00
- 作成者: reveil

デフォルトで本体側面に配置されているカメラボタン、これがなかなかのクセモノである。

熱い商談、熱いラブトークの最中に思わず本体を握りしめてしまいその結果意図せずカメラ
アプリが立ち上がるということを経験される諸兄も少なくないはずである。

ALPINE (O2 XDA IIi)の場合、本体側面にそのボタンが配置されているが、私の場合はその
ボタンを<OK/CLOSE>に割り当ててありいくらトークが白熱しようともカメラとは無縁の状態
にしたつもり・・・・・。

![](https://reveil.up.seesaa.net/media/img_20050816T151008667.jpg)

ところがだ、ソフトリセットするとせっかく割り当ててある機能が無効になり元のカメラ
ボタンに戻ってしまう。

再度Start – Setting – Buttonsから割り当て作業をし直すわけだが、一々この作業を行う
のも面倒だし、せっかく

一度割り当てたものを再度やり直さないといけないのもナンだか納得いかんわけである。

調査の結果、\Windows\StartUpにCamera_Detectという怪しいファイルを発見。これを削除
することによってソフトリセット後にカメラボタンが有効になることを回避することができ
た。

![](https://reveil.up.seesaa.net/media/img_20050816T151019793.jpg)

**気持ちいいのである**

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