ALPINEのちょっとしたこと

デフォルトで本体側面に配置されているカメラボタン、これがなかなかのクセモノである。

熱い商談、熱いラブトークの最中に思わず本体を握りしめてしまいその結果意図せずカメラアプリが立ち上がるということを経験される諸兄も少なくないはずである。

ALPINE (O2 XDA IIi)の場合、本体側面にそのボタンが配置されているが、私の場合はそのボタンを<OK/CLOSE>に割り当ててありいくらトークが白熱しようともカメラとは無縁の状態にしたつもり・・・・・。

ところがだ、ソフトリセットするとせっかく割り当ててある機能が無効になり元のカメラボタンに戻ってしまう。

再度Start – Setting – Buttonsから割り当て作業をし直すわけだが、一々この作業を行うのも面倒だし、せっかく

一度割り当てたものを再度やり直さないといけないのもナンだか納得いかんわけである。

調査の結果、\Windows\StartUpにCamera_Detectという怪しいファイルを発見。これを削除することによってソフトリセット後にカメラボタンが有効になることを回避することができた。

気持ちいいのである

こちらの記事のシェア・いいねをどうぞよろしくお願いします!!

1件のコメント

  • こんにちは
    私の場合、デフォルトのスタートアップはRunBT.lnkのみでしたので、ソフトリセットでボタンの割付が戻ることを
    知りませんでした。
    サイドのボタンは2つともnoneにしています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です