ブログに翻訳機能を追加してみた

と、ある方面から拙ブログがオンラインで翻訳できるようにして欲しいと要請がありました。オンライン翻訳と言えば一番に思いつくのはGoogle Translateですよね。個人的にもベトナムに来てからかなり使用頻度の高いツールになりました。数年前まではベトナム語を日本語に翻訳してもなんだか頓珍漢な内容が多く、英語に翻訳した方がまだマシだったのでベトナム語→英語で多用していました。それでも近年の進歩は目覚しく、ベトナム語→日本語でもかなりまともになってきました。

私のブログはワードプレスで構築しています。
ワードプレスには大変多くのプラグインがあって、翻訳に関連するプラグインもあるようですが、プラグインをたくさんインストールし過ぎるとサイトが重くなったり予期しないエラーが出たりとあまり気が進まなかったのでできるだけ簡単な方法で対応することにしました。

何をしたかと言うと、サイドバーのトップにGoogle Translateの下記のリンクを設置しただけです。

htmlコードはこんな感じです

<div align="center">
<a href="https://reveil-ddns-net.translate.goog/?_x_tr_sl=ja&amp;_x_tr_tl=en&amp;_x_tr_hl=en&amp;_x_tr_pto=sc" target="_blank"><strong>Translate into your language</strong></a>
</div>

リンクを踏むとデフォルトで英語に翻訳されたページに跳びます

こうしておけば翻訳はGoogle側でやってくれるのでサイトへの負荷は最小限に抑えられますし、アクセスしている側で豊富な選択肢の中から好きな言語を選択してもらえばOKです。win-winです。ww

あとはメニューから好きな言語を選択すればOK

試しにヒンディー語に翻訳してみるとこんな感じです。
翻訳はほぼ瞬時に実行されますのでほとんどストレスを感じません。
内容は・・・・「ICOCA」という部分が「यहाँ जाओ」(ここへ行け)となってたりします。
口語や固有名詞の翻訳が難しくて、??という部分もあるかも知れません。
翻訳に易しい日本語で書くようにすれば良いのかも知れませんがそこまで気を使ってらんない。

DeepL翻訳というツールもあるのですが使用できる国と地域に制限があるのと一部有料っぽいのがネックで今回は見送りました。

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