Hyper-VでUbuntu Server 22.04LTSを使う

神戸で人知れず稼働中の自鯖にリモートで色々やって遊んでいるものの、物理的にアクセスできないので何かの問題を引き起こしてしまうとそう簡単に復旧できない。そこで逗留先にあるWindowsパソコンにUbuntu Serverの仮想環境を構築してそちらで色々試してやろうと考えた。テスト環境というやつだ。

仮想環境構築にはWindows 11に搭載されているHyper-Vを利用することにした。
まずWindowsの機能の有効化または無効化というところでHyper-Vを選択して有効化するのだが、Hyper-Vプラットフォームというところに✔を入れられない。“Hyper-Vをインストールできません。ファームウェアで、仮想化サポートが無効になっています”と出ている・・・。

なんでこういつもすんなり事が運ばないのでしょうかね?普段の行いは決して悪いわけではないのですが(笑)

初心者に毛が生えた程度の知識しか無い私にはちょっと難問にも思えたがネットで調べるとすぐにその原因がわかった。原因がわかり、対策も難しくなさそうなのでひとまず安堵。

実はうちのPC、CPUがIntelではなくてAMDなのです。CPUがIntel製だとほとんどの場合この仮想化サポートがデフォルトで有効になっているがAMD RyzenシリーズではBIOSから有効にしてやる必要があるらしい。
さすがIntelに追いつけ追い越せと飛ぶ鳥を落とす勢いのAMD、「そう簡単に使いこなせると思ったら大間違いだぜ」とばかりの気概を感じます。

早速BIOSでCPUの設定を変更してやると先ほどまで✔できなかった項目を無事に✔出来た。

ここまで来ればあとはHyper-Vを起動して予めダウンロードしてあるUbuntu Server 22.04のインストーラを使ってインストールしてやればOK.

これで稼働中の自鯖を実験台にせずにローカルでUbuntuのお勉強が思う存分出来ます。

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